7.11.2008

むぐ、むぐ、むぐぐぐぐぐ~

Arch Linuxはとっても良い環境だと思う。
けれど、TeXまわりがそろわないのは、今の私にとっては致命的だ。

なので、Debianに帰ります。
さよなら、Arch。

# 追記
あ、せっかくなんで、
http://d.hatena.ne.jp/masahi6/20071119/1195471511
を参考にlennyにしてみました。
Emacs22にも慣れておきたいしね。

2 件のコメント:

Sugibayashi さんのコメント...

初めまして。Sugibayashiというものです。
いつもDistro Freakを見ております。
Arch Linuxについて書かれていたので投稿しました。
私は、Arch LinuxではなくCRUXを(nativeで)使っていて、CRUXとよく似たDistributionであるArchに注目しています(distrowatch のarchのrankingを見て一喜一憂しています)。

さて、記事のTeX関係の件ですが、私は(CRUXなので環境が違いますが)
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?Make に習ってソースからディレクトリ/opt/teTeX以下にインストールしています。
多分Archでもいけるのではないかと思います。また、ABSを使ってパッケージ化することも可能なのではと思います。

個人的には、
http://wiki.archlinux.org/index.php/Install_on_windows_by_CoLinux
for expert usersを参考にして、archlinuxの最新版の2008.06をインストールしたり、
http://colinux.wikia.com/wiki/CruxHowTo に習って CRUXをインストールするのも楽しいのではないかと思います。

興味のある内容だったので、長くなってしまいました。失礼します。

Esper さんのコメント...

sugibayashiさん、わざわざコメントをありがとうございます。

TeXLiveはやはりソースから導入するのがよいのですね。

CRUXをcoLinuxで動かすためのhowtoがあることも知りませんでした(^^;
調査不足ですね。


今回はLennyに乗り換えてしまったため、次にcoLinux環境を構築しなおすときに参考にさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。