4.28.2011

渡米したい。

アメリカでは、ソフトウェアエンジニアは2011年最高の職業なんだってさ。

快適な仕事環境である、極度の肉体的負担がない、平均以上の収入がある、強い雇用がある、比較的ストレスが低い」って評されているようだけれども、日本のソフトウェアエンジニアはこんなんじゃない。

少なくとも私の職場は周りがうるさかったり、キツイ香水の匂いをさせる人たちが居て集中できない、電話がひっきりなしに鳴って集中を切れさせる、良いソフトウェアを作るために要件定義をしたいと申し出ても却下される(それでいて、問題が出ると長期の出張を強要される)

深夜に及ぶ労働が連日続き、肉体的にも精神的にも強いストレスにさらされ、「みなし残業」の名のもとに終業する17:30-22:00までは残業代が2時間分しか発生しない。(それでいて、裁量労働をとれるほどの労働時間的自由度もない)
雇用についても、国内で「強い」のは今が伸び盛りの携帯電話向けゲーム市場なんかのごく一部だけの話だと思う。

こうして自分で分析しながら、いかにバカみたいな仕事しているのかと思えてきた。
もっとも、最初から一生この職場に留まるつもりも無く入社しているので、できるだけスケジュール通りに事を勧められるよう、日々忍耐しつつ、先へ進みたいと思う。 

 

読書。

今月9冊目。

なんだか知らないけれど、Amazonからギフト券が送られてきた。
もっと買わせるための呼び水だろうか。

まぁ、早速昨日注文しちゃったわけだけど。
(↑のは、アソシエイト紹介料の支払いだった。
全く気づかなかったけど、そういえば、読書感想文で本の画像を手っ取り早く得るために使っているんだった。)

さて、今回読んだのはこれ。

ブルーバックスの図解気象学入門。
気象は大学で数値計算の講義を受けて以来とても興味があって、今も時間を見つけてはちょこちょこ、趣味程度に勉強している分野なんだけれども、今回はその延長上ということで、じっくり読んでみました。

内容は至ってシンプルで、雲のでき方を紹介した後、そこからどう雨や雪が降ってくるのかという話題に入り、気圧の話を軸に気温と風の話をし、ちょっと特別な気象である台風を紹介してから、天気予報に付いての話でまとめるという形。
気象に関するところを手広くざっとなめましたよという内容でした。

書き方は理科の教科書の出来損ないといったところで、図は豊富に入っているものの、それを理解するのが難しかったです。
というのも、一般書として簡単にすることを目指したためか、数式が一切入っていません。
そのせいで、逆に理解しづらくなっていると思います。
(また、図と解説文のバランスが悪く、読みづらいと思いました。)

挙句の果てに、あれやこれやと難しいゴタクを並べた「要は」とか「だいたい」、「一般的に」といった言葉で、それまでの話を大雑把にまとめてしまうので、苦労して読んで、理解しようと努めてよくわからなかったのに、最後まで大雑把な解説に終始していて、消化不良に陥る感じがありました。

これなら一般気象学のほうがずっと読みやすいですし、理解もしやすいと思います。
個人的にはあまり人に勧めたい書籍ではありませんでした。

4.27.2011

オオカミ少年

NHKで、食料品以外、たとえばパソコンのスピーカーや洋服なんかも放射線量検査が行われているという報道がされていた。

その中で「なぜ健康に被害がないと言われているのにこんなに心配するんですか?」というコメントが飛び出ていたけれども、どうして国民がこんなに不安を感じているのか、なぜその根本が理解できていないのだろうか?

僕は、今回各所で言われている「健康に被害がないと言われている」というのは、「原発は安全です。津波でも倒れません」「格納容器に損傷はなく、事態の収束が見込めています」という情報と変わらないと思っている。

つまり、国・東電・発電機メーカ・NSC・報道各社は、既に一度、国民あるいは世界に対してウソをついているのだ。
そういった所から出てくる情報に付いて、まるまるそのまま信じる人が居るわけがないだろう。
一度ウソを報じて、しかも長年に渡って強調し続けてきて、結果このこの事態だ。
うそつきの言うことをまたそのまま信じて、悪い結果を招きたくはないと思うから、皆信じないし、一次情報による安全性をアピールするために、放射線検査なんかが行われているのだと思う。

 こうした疑心暗鬼が産み出した負の産物のひとつこそ、福島県民に対して吹き出しているという(これもどこまで本当かわからないが)差別的な態度だろう。

これは、目に見えない放射線がウィルス等と同じものという感覚で国民に捉えられている例のひとつだと思う。
これについては、教育によって是正する他無いだろうし、放射線の仕組みのレベルから、ウィルス等との違いを強調した報道がなされるべきだと思う。 

また「正しい情報」 については、国が、あるいは報道各社が正しいとしたい情報だけを流すのではなく、各所の(国の流す情報に論理的な根拠をもって反対するような意見も含めた)多方面の情報を出し、判断を委ねる方法をとるべきだ。

これまでウソを付いてきた状況に、さらに安心・安全を謳うならば、ウソの上塗りとみえてしまう事に早く気づいて欲しい。
報道をおこなう各機関は、ウソを伝えてきた事実を鑑み、正しい情報とは何か?についてもう一度考え直すべきだろう。 

ひさびさに、深夜のポスト。

深夜のテンションで、Amazonにて英語学習系&プログラミング系の本、計5冊。
LUXAで夏場に快適な敷きマットと掛け布団的な何かを購入。

先日debian-multimedia.orgに投げた€100と合わせると結構な出費になるかな。
なんて思ったけれども、よく考えたら休日出勤分の手当がガッポリついてるので、あんまり気にする必要なかった。

早くお勉強して、進学できるようにしよう。
積み重ねが大事。 

4.24.2011

どっか、夕張にデータセンター造らない?

30歳の全国最年少市長が誕生した夕張市。

東京都からの援助があるならば、東京都の各企業が持っているデータセンタ設置のノウハウを生かして、夕張にでかいデータセンタを設立すればいいんじゃないだろうかと思った。

システムの現地管理員として夕張市の人たちにがんばってもらえば、万一のトラブルの時にも安心だし。

問題はインフラ関係だけど、そこは行政にがんばってもらうとして、広大な土地と土地価格の安さを生かして、データセンタ設置は有効な対策だと思うんだ。

コンテナデータセンタなんてのもできるようになったハズだし、建物にかける金額も少なくて済む。
結果、安上がりで優れたデータセンタを提供できるようになるんじゃないかと思ったのでした。 

.Xmodmapがきくようになった。

XFceのアップグレードが入って、それ以後terminalの半透明化が効かないんだけれども、.Xmodmapによるキー配置の変更が聞くようになった。

これまでは適当なスクリプトを書いて、それを自動実行させて使っていたもんだから、.Xmodmapでキーが入れ替わる→スクリプトが実行されて元に戻るってな流れになってしまっていて、CapsLockがCtrlになっていないことに気づいたのが、「あれ?普通に使えるようになってる…?」と気づいたキッカケ。

今までどうして使えなかったのかは不明。まぁ、使いやすい方向に動いてくれるのは大歓迎だけども。
実用上は大して問題ではないんだけれども、せっかく設定しているんだし、Terminalの背景半透明化も早く効くようになってほしいなぁ。 

debian-multimedia.orgが死んでる。

apt-getしてて気づいた。
最近、ちょいちょい落ちるなぁ。
色々お世話になる場面が多いところなので、ある程度しっかりした運用をして欲しいところ。

復旧したら、なにか助力できないか考えようと思う。 

4.23.2011

Mozcアップデート。

アップデート頻度としてはあんまり高くないんで放っておいたら、rev51→rev55まで上がっていたのに気づいたのでアップデート。

はじめ、依存関係が足りなくてビルドを通らなかった。
どうも、autoremoveしたときに必要なLibraryがあれこれ削除されちゃった感じらしい。

あと、svnからcheck outするのにもやたらと時間がかかった。
こんなにかかったかな?と思うほどに。 

入れ替えてみた感じは、あまり変化を感じない。
再変換だとかなんだとか対応したみたいだけれども、それほど頻用するものじゃないし。
辞書が多少強力になっているらしいのは嬉しいかな。
変換精度としては相変わらずで、どこかの誰かが辞書を構築するプロジェクトでもはじめて、forkしてくれないかと期待中。 

読書

今月何冊目だろう。8冊目か。

今回読んだのはこちら。

とんでもなく役に立つ数学。
内容は渋滞学を専門にする著者と、都立三田高校の12名の生徒さんとの4日間の講義をまとめたもの。

数学を現実問題にいかに適用するか?が講義の主題で、血の通った数学ってこんなものというのを著者が熱弁している。
カオスやソリトン、微分方程式やらセルオートマトンといった、高度な数学ばかりが登場するので、最初はそこまで行かないと役に立つ数学にはならんのか!?と思ってしまったが、最終的には高校生と一緒に一次関数ぐらいから使い始めて、具体的に問題を解いていくさまに出会える。

私は、数学は理想化されすぎていると常々感じているのだけれども、こうして数理科学という形で現実の問題と向き合っている数学者が居ると知って、数学の理想化されすぎている感じが少しだけ和らいだ気がする。

相手がなにものなのかわからない問題だからこそ、数学を使った論理の積み重ねで勝負していくというのは、数学を世の中の役に立てるためのコツだというのがよくわかる一冊だった。

けれども、誤字脱字が多かったのは非常に残念。
もうちょっと推敲してから出版して欲しかったと思う。

ScribeFireいれてみた。

Firefoxでしばらく前に使って以来。
Chrome拡張にもScribeFireがあったので、調子に乗って入れてみた。

中々使いやすいし、何よりBlogger拡張と違って タグが気軽に利用できるのがGood。
エディタのフォントも閲覧時と同じフォントだから見やすいし。

そんな訳で、ScribeFireからの初投稿。
どんな風に反映されるのか楽しみ。 

4.22.2011

技術者の半数「将来は不安、だが勉強はしない」――IPA調査 - @IT

技術者の半数「将来は不安、だが勉強はしない」――IPA調査 - @IT

自分の人材市場における価値をあげようとしないのであれば、将来的には仕事がなくなる。
技術者ってそういう仕事だと思っていたのだけれど、自分の価値を上げるための努力をしない人が半数居ることに驚いた。

もしかして、本当は技術者じゃない人が混じっているんだろうか。

4.19.2011

読書。

今月の7冊目。

読んだのはこちら。

「エンジニアとしての生き方。」




5,6冊目に続いての話題書。

基本的にはブログに書いたものをまとめたものなので、読者に向けて書いている感じは薄く、書籍上における1対1のやりとりとして受け取れる場面はほぼ無い。

多くの人に言えることを書いていて、最大公約数的なソフトウェアエンジニアと呼ばれるすべてのエンジニアのための一冊だと感じた。

著者はNTTやMicrosoftなどを経験し、現在はベンチャー起業家として頑張っている中島聡氏。
Mozcでも一発変換できるくらいの有名人なので、私ごときの小物がどうこう言える相手じゃないけれど、書籍の中で降り注いでくる叱咤激励の雨には、グサグサとやられるところがたくさんあった。

人によっては私のように耳が痛い、心に刺さるという人も大勢居るだろうと思う。
でも、書いていることは間違いなく事実だと思うし、10年先の見通しは別にしても、5年先までは信じて大丈夫な内容だと思う。
(例えば、10年後は世界共通語が英語のみの状況というのはアヤシイと思う。個人的には中国語がもっと台頭してきて、英語と中国語は必須という状況になっていると思う。)

エンジニアとはこう生きるべきだ!という書籍ではなく、こういうヤツになれ!という、父からの言葉に近いものを感じたので、ソフトウェアに特化した内容を除けばソフトウェアじゃない方のエンジニアな方々にも、十分学べるところがある書籍だと思う。

遠慮無くガツンガツン心に刺さってくる感じに、目が覚めたような、すっきりした気持ちで、新たに仕事に望めそうだと思った。

全てのソフトウェアエンジニア、また道に迷っているエンジニア、エンジニアを目指す大学生、高校生に読んで欲しい一冊でした。

4.18.2011

読書。


読んだ本。6冊目。
「良いコードを書く技術」





台湾へ向かう飛行機の中で読了。

内容は至ってシンプルな、よく言われる「コードを書く上で守るべき約束」をまとめたものです。
他書との違いは、具体例としてJavaで記述されたコードが随所に入っているところかな。

各所の書評で絶賛されていたので、どれほど優れた内容かと期待していただけに、よくある書籍の焼き直しだったところには残念な感じがします。

また、良いコードを書く技術でありながら、コメントの書き方について触れられていないのは非常に残念だと思います。
メタプログラミングとか、フレームワークのデザインとか、高度な手法についての言及があるのに、「コメントをいかに残していくか?」という部分についてはノータッチ。
コメントを含めてのコードだという意識が無いのか、あるいは無意識に書きすぎていて見落としたのか、コメントの書き方無くして良いコード云々と語っている姿には違和感を感じました。

文章そのものは読みやすく、スラスラ読めるタイプの文章です。
教科書的な難しい言い回しがされている箇所もなく、すんなりそのまま受け入れることができます。

ただ、レイアウトは非常に読みづらいです。
表XXとか、図YYとか、コードZZとか、そういったのが次のページにまたがってしまったり、読みやすい場所に来ていなかったりと、読みにくさを感じずには居られませんでした。

また、語られている内容の多くもツールありきであって、本質的な、道具に係わらない部分についての解説が少なかった点も残念です。(もっとも、対象読者である仕事でプログラムを書く人たちにとってみれば、本質的なことよりも道具をいかにうまく使うかが解説されていたほうが実践的であるのも事実で、そこはしっかり押さえている本だと思います。)

この他気になったのが、時々出てくる普通のプログラマ、中級プログラマ、達人プログラマの会話調で進んでいくやりとり。
特にコードの実例を出す場面で多いのですが、それまでの文体から会話調にガラリと変わること、キャラクターの位置づけや特徴がよくわからないこと、それから、個人的にこの手の会話調で進む文章がニガテ事もあって、何度も何度も読み返しては理解に苦しむという動作を繰り返してしまいました。

最後まで個人的な感想になりますが、ボリューム的には少なく(2時間あれば読了できる内容でした)、価格には見合っていないと思います。(1500円ぐらいなら買いかと。)

あまり期待して買うと良くない。そういう書籍でした。

素敵な贈り物


DistroFreak読者の方から、オープンソース系OSのディスク群をいただきました。
手元のディスクでは既に傷ついて再生できなくなっているLiveCDディストリビューションや、私が当時購読していた(現在は休刊している)懐かしい雑誌付録のディスクなどがあり、思わずにやけてしまいました。

暇を見つけて、あれこれ遊んでみようと思います。
# ディスクをいっぱいもらったので、遊ぶためのPCを新調しようか考え中であります。

4.17.2011

読書?

今月5冊目かな?
3月分を取り返すペースにはなってるかも。
ただ、積んでる上に今日もたくさん本を買ったので、まだまだ読みますよ。

アザゼルさんのようなコミックばっかり読んでるわけじゃありません。
今日読んだのはこれ。



数学はじめの一歩。
ジュンク堂書店の話題書のコーナーに並んでいた一冊。
数学絵本の類です。

中身はキャラクター図鑑の名のとおり、数学に出てくる主要な記号や概念にイメージイラストと性格的な特徴付けをした絵本という感じ。

数学パズル的な要素はなく、数学入門書の匂いもゼロ。

漢字が使ってあることや一部にフリガナが振ってあるところから、中学校の一番最初の数学の授業で、生徒に読み聞かせるといいんじゃないかと思いました。数学アレルギーの予防として。

ただ、数学教育を受けてきた人から見ると、学べることはないです。
キャラクターも特別可愛いものではなく、最近話題の萌えるホニャホニャとは大きくかけ離れています。
よくも悪くもアメリカの幼児アニメ風です。

残念だったのは、統計グループで出てくる円グラフのキャラクターが、パイを模した3Dの円グラフを掲げているところ。
視覚的な効果として3Dの円グラフは正しい情報を伝えることができないので(奥行きが感じられるため、手前のチャートより奥側のチャートのほうが、同じ比率でも狭く感じる)、こういう入門的な位置づけにある書籍には使ってほしくなかったです。

中に入っていた樹脂製の固めのしおりは色々重宝しそうです。
価格は高いうえに、内容的にも誰かにおすすめしたくなる書籍ではないですので、これから買おうと思っている方はご注意を。

漫画をおいかける。

最近漫画を追いかけていなくて、唯一天体戦士サンレッドは新刊を見つけたら買う程度に追っていたんだけれども、今日から新たに「よんでますよアザゼルさん」を追いかけ始めた。
理由は先日見たアニメが面白かったから。

たぶん、アニメは見逃してしまうようになるだろうとは思うんだけど、作品として気になったので6巻を大人買い。

一気に読んだらこんな時間ですわ。
声に出して爆笑する笑いは無いし、シモネタ中心なので人を選ぶとは思うけれども、個人的には面白かったのでしばらく追いかけてみようと思います。

4.16.2011

BIGLOBE、無料アプリの制作者を金銭的にサポートできるサービス -INTERNET Watch

BIGLOBE、無料アプリの制作者を金銭的にサポートできるサービス -INTERNET Watch

間接収益から直接収益へ。
テキストベースのサイトが主流だった頃、Web投げ銭を唱えたサイトがあったっけ。

その後、ウェブスペースでの収益といえば、ここでもやってる広告ベースの間接的な収益にシフトして、直接的なものはほとんど無くなっていたと思う。

さらには嫌儲なんて呼ばれる人たちまで出てきて、ウェブ上の、オープンなスペースでお金を稼ごうとすることは悪いことのような風潮すら出てきている。

そんな中で登場した、BIGLOBEのポチ。
PayPalなんかが競合になるかと思うけど、PayPalやGoogleキャッシュ経由の投げ銭も普及しているようには思えない。

どこまでお金臭さを感じさせずに投げさせるかっていうのは、重要だと思うな。

4.15.2011

夜は夜らしく。

最近、夜は夜らしく、できるだけ暗い中で過ごしている。
使っているのはLED電球。40ワット相当の明るさだそうで、消費電力も低くてGood。

薄暗い部屋の中で、夜風にあたりながらパソコンをカタカタやったり、読書したり、音楽やらラジオやらを聞いたり、夢想にふけってみたり、なかなか有意義な時間だと思う。

今年度の目標なんていうものを考えてみながら、もっと基礎的な学力をつけたいなぁと、無性に思う今日この頃です。
基礎学力が足りなくて、あれもこれもできない歯がゆさがあります。

4.13.2011

4.12.2011

リッチフルーツキャンデーグレープ28g|商品情報|株式会社 明治

リッチフルーツキャンデーグレープ28g|商品情報|株式会社 明治

うまい。けど割れる。

買って帰ってきて早々、机の上に放ったのがマズかったらしく、いくつかの包みの中でキャンディーがクラッシュしてました。

デリケートすぎです。
一旦割れると、濃厚ぶどうペーストが個別包装の包み紙に付いてしまい、大変残念な気持ちになります。

ただ、割れる事はきちんと想定してあるのか、割れたキャンディーでありがちな、「それを舐めることで口の中を切って、結局キャンディーの味はしない」という事態には至っていません。

味は最高です。リッチです。贅沢です。
もう少し衝撃に強ければなぁと、悲しい気持ちを書きなぐってみたのでした。

4.11.2011

Adobeの月額制

サブスクリプション

桁、間違ってるだろ。
どこが利用しやすい価格なのか?
ひと桁多いんじゃないの?

数百円なら利用しようという人ももっと増えるだろうに、あきらかに戦略ミスだと思うな。

4.10.2011

エアブラシ複数装備の巻。

エアブラシ2台目を買いました。

理由は至って簡単で、サーフェイサーを吹く用と塗料を吹く用でエアブラシを分けたかったからです。(贅沢を言えばもっと細かい分類をしたいです。エナメル用、水性アクリル用、白系色、金属色…等)

で、エアブラシ二刀流になったものの、ホースの付け替えがとても面倒で、作業がはかどりませんでした。

そこで、エアブラシを複数台接続して使うってな方法を検討、実行してみたので以下にまとめます。

その1:エアブラシ常時2台接続方式
最初に検討したのが、レギュレータから先を分岐させて、常時それぞれのエアブラシにホースが繋がっている状態をつくろうというものでした。





エアテックスから発売されているこの分岐器を使えば可能そうだったのですが、情報を集めていくうちにホースの取り回しが煩雑になるという結論に達しました。
常に分岐器からホースが二本出ているわけで、双方を頻繁にとっかえひっかえするならこのほうがGoodだと思いますが、同時使用はしないし、サフ用とカラー用なので、片方が働いているうちに眠っている方にまでホースをつなげるのは不要だと判断したからです。

その2:クイックジョイント
そんなわけで今回私がとったのはこちら。
クイックジョイントを使う方式です。
エア系業界じゃワンタッチジョイントとも呼ばれるアレです。

GSIクレオスとエアテックスから発売されていますが、GSIクレオス製のものがエアブラシ側にジョイントを引き起こす(外すのと逆側にロックパーツを引く)のに対して、エアテックスのものはホースの側にジョイントを引く(外す側にロックパーツを引く)という違いがあるそうです。(ネット上で集めた情報)

で、個人的に外す側に引くほうが自然な動きだと思えたので、エアテックスのものを購入することにしました。

最初に購入したのはクイックジョイントエアホースと、もう一台のエアブラシに使うためのジョイントパーツのみ。






2〜3日で商品が送られてきて接続。
が、ここで問題が起こりました。

私が使っているタミヤACコンプレッサ付属のレギュレータは、エアブラシとの接続にSネジを使います。
けれどもエアテックスのクイックジョイントホースはLネジでコンプレッサと接続する作りなのです。(注文前に確認しておくべきでした。調べていないですが、たぶんS-Sなものも存在するんじゃないかと思います。)

そこで、下記ジョイントパーツを追加購入。





S-Lネジ、L−Sネジの二種類があってよくわからなかったのですが、ホース側とLで接続できて、レギュレータ側とSで接続できるのはこのジョイントパーツでした。お間違いなく。

これで無事に接続することができました。
使い心地も上々でいい感じです。

あとは長時間座ってもおしりが痛くならない椅子を買いたいなぁ。

asahi.com(朝日新聞社):ノーベル賞級!? 現代物理学で定義できない粒子発見か - サイエンス

asahi.com(朝日新聞社):ノーベル賞級!? 現代物理学で定義できない粒子発見か - サイエンス

これだから、素粒子物理学は面白いと思う。
素粒子物理学に限らず、自然には僕らの知らないことが山ほどある。

もっと自然と遊びたい!もっと自然のことを知りたい!
このニュースには、それだけ興奮できる価値がある!

4.09.2011

読書

今回読んだのはこれ。




みんなが知りたい水族館の疑問50。
でも、実際のところよく語られている内容ばかりで、個人的には「へぇ〜」と思えるところはほとんど無かった。

一番の発見は、近所に水族館があることを知ったこと。灯台下暗し。近日中に行こうと思います。

個人的に良かったのは、全編カラーで、ビジュアルブックとして楽しめるところ。
コラムページと写真ページが並んでいて、コラムに読みにくさを与えている場面もありましたが、絵本的な楽しみ方ができるのはGood。

Amazonじゃ値段について驚いたレビューが載っていたけれども、全編カラー刷りだったらこんなもんじゃないかと、個人的には思っています。

内容の端々に「他の著書を読んでね」という記述が散見されるのはちょっとさもしい感じがしました。
筆者にとってみれば「以前に書いたし」という雑学なのかもしれませんが、そこは書籍として一冊できちんとフォローすべきだと思います。
(当然、深く掘り下げるに当たっては、巻末にでも参考書籍を示してくれればいい訳で。何の説明も無く、いきなり他の著書を読めというのは乱暴だと思いました。)

筆者の調査した「水族館をよく利用する人」の標準標本からはかなり外れている様子の私ですが、パラパラとめくるだけでも楽しめた一冊でした。

水族館好きなら、写真をただ眺めるだけでも良いと思います。

読書。


久々の良書。
今回読んだのはコレ。



ノーベル物理学者益川先生と、iPSの発見者(あえて発明とは言わない。自然の中から発見して、名前を付けたんだと思うから)山中先生の対談を書籍にまとめたもの。

最初のうちは益川先生が聞き手、山中先生が語り手で進んでいくんだけれども、しばらく読み進めると、両者の考え方がステレオで語られている様子に変わっていく。

回旋型と直線型という二つの目標点への到達の仕方に、スパイラルモデルとウォーターフローモデルというふた種類のソフトウェア開発手法を重ねて考えてみると面白いなぁと思えてきた。

最近は一人の思想家の時代は終わったなんて言われているけれども、科学分野では一人による実験/分析は、既に坂田先生の時代に終わりが見えていたことを匂わせる記述があったりして面白かった。

いずれの言葉も深い意味はなく、まさに文面通り、真っ直ぐな意見として受け取れるものばかりで、本質を付いた短い一言一言が、科学分野で研究に携わる人以外にも、多くの日本人に読んで欲しいと思う一冊でした。

今月は既に三冊。
でも、まだまだ積んであるのでバリバリ読んでいきますv

4.06.2011

読書。

イヌの巻に続いてキジの巻。
こちらもなかなか面白い。
やっぱり写真のツボはわからないけど。




読んでて思ったのは、この人は自分のことを書いているよりも、人と絡んでいる状態を書いている方が面白いということ。
誰かがあってナンボなんて、とても素敵なことだと思った。

あと、三遊亭円楽(書籍中では楽太郎で登場)の「憧れと目標の違い」という話にはグッとくるものがあった。
Amazonでは試し読みできるけど、試し読みできるエピソードを巻頭のものにしたのは残念な感じがしなくもない。

4.05.2011

おいしいハンバーガー。

秋葉原のCHELSEA MARKETでちょっと高めのハンバーガーを食べてきました。
実はこのお店、台湾で料理東西軍(どっちの料理ショー)を見ていたときにおいしい応援団として登場していて、その時初めて知ったお店です。
この番組を見ていたのがお腹が減っていた時だったこともあり、「帰国したら絶対行こう!」と誓って友人にあらかじめ根回しをしておいたのでした。

その念願かなって、ようやく食べに行くことができたという訳です。

さて、目的のハンバーガーについてですが、4ヶ月近い台湾食中心の生活ですっかり薄味に慣らされてしまった私としては、味付けは濃いめで、特にポテトの塩加減が強すぎな感じがしました。
けれどもファーストフードでないハンバーガーというのは初体験で、満足感もあって、とても美味しくいただけました。

食べ方を考えながら食べるあたりはモスを利用している感じに似ているのかもしれませんが、きちんとしたレストラン風味の店舗でハンバーガーという(日本では)ジャンクフードの代名詞とも言える食べ物をいただくという、とても不思議な感覚でした。

肉々しい肉と香ばしいパンズ、水々しいトマトやピクルスが大変おいしかったです。
ケチャップやマスタードを自分好みに調節できるのもGood。
(はじめて行くときは、量を少なめで投入しつつ、様子を見るといいと思います。)

写真を取ってこなかったのが悔やまれます。
今度は別のハンバーガーを食べに行きたいなぁ。

書籍調達。

日本に返ってきて最低限やるべきことをこなしたので、早速書籍調達。
なんだかんだで3月は読めていなかったので、書店で面白そうな本を片っ端から購入。
結局、漫画も含めて10冊ぐらい買いました。久しぶりに大きな買い物です。

んで、楽しみにしていた天体戦士サンレッドの11巻、12巻を読んだ後、気になっていた書籍を読破。

それがコレ。



内容にシモネタが多いので、Amazonカテゴリではアダルトになっているようです。
伊集院光さんのコラムを文庫にまとめたもので、本人によるオモシロ写真集付き。
写真集のツボはイマイチわかりませんでしたけど、内容は面白かったです。
イヌ、キジという2冊構成で、イヌが上巻、キジが下巻にあたります。
当然、キジの方もゲット済みで、これから読もうと思いながらこの投稿をポストしているところ。

せっかくこれだけ大量の書籍を仕入れてきたので、ザクザク読んでいってバリバリ読書感想文をアップしていきたいなぁと思う今日この頃でした。

4.04.2011

日本人の節電意識、案外低かったのかな?

「電気を大切にね☆」が口癖の人妻が人気になる国なので、もっと日頃から節電がなされていて、節電を呼びかけてもそれほど電力需要は減らないんじゃないか、言い換えれば、普段からの節電によって、のりしろがあまり無い状態だったんじゃないかと思っていたんだけれども、フタを開けてみるとあらびっくり。

電力需要の予想を下回る日が何日も続いているじゃありませんか。

確かにコンビニやスーパーはじめ、商店が軒並み消灯してたり、電車内や駅が消灯してたりと、これまで手を付けていなかったところの消灯が行われているのは事実なんだけれども、これほどのりしろがあったことにビックリ。

今は「節電しない」と主張している数%の人が批判を浴びているわけだけれども、普段はそちら側に居る人たちは、緊急時だからという理由で安易に批判していいものなのかと思うなぁ。

今年の夏はでん子ちゃんのCM,見られるのかしら…。

4.02.2011

帰国。

帰国しました。
そして皆さんより遅れること22日。被災することになりました。
我が家の被災状況は
・トースター損壊
・プラモ散乱
・玄関先の掃除用具散乱
・作業机上から作業道具が落下
・本棚がガタガタと移動したために床に多少の傷
・食器損壊
あたりでした。
被害額としてはトースターの数千円が一番デカそうです。

で、掃除をするために掃除機を買いました。
一人暮らしをスタートして半年、ようやく我が家にも掃除機がきました。
購入したのは三菱のサイクロン掃除機、風神のTC-EK5J-Aです。
最近出ているのは550Wのハイパワーモデルだそうですが、ゴミの主体がプラモの削りクズとホコリ/髪の毛などの一般生活ゴミであること、また絨毯はなく、全面フローリングであることなどから、520Wの本モデルでも十分な掃除性能を得られています。

こまめに掃除することで全体として掃除に長時間書けるような事態を避けられると思うので、今後はクイックルワイパーと併用しつつ、クリーンな状態を保ちたいと思います。

被災の片付けを手伝ってくださった友人に感謝。

4.01.2011

よかった。日本大丈夫そうだ。

各所でのエイプリルフールネタが、例年通り元気に提供されているのを見て一安心。
ちなみに、ここではやってません。