7.09.2008

coLinux

久しぶりのcoLinuxネタ。
しかもアップデート以外。
とはいえ、作業前の報告なんですが。

先の記事でポストしたとおり、システムの再インストールを余儀なくされたので、この際だからいろいろとソフトウェア構成も(可能な範囲で)変えてしまおうと画策中です。

すでにFirefoxをやめてOperaにしてみたり、Avast!をやめてAviraにしてみたり、Adobe ReaderをやめてFoxitにしてみたりと、あれこれ動いているわけですが、一通りそろったところで手をつけようとしているのが、coLinuxなわけです。

いや、実は、昼間・・・というか今朝方andLinuxでお手軽環境構築だー!
などと勇んで構築してみたものの、リソースを馬鹿食いすること、起動速度が遅いこと、Xの反応がいまいちなこと、ネットワーク設定がめちゃめちゃなこと(インストール時に設定させてくれないこと)、日本語周りが弱すぎること、rootでの作業を余儀なくされること…など、たった数十分ほどの使用で数々の不満が噴出したために、さっさとアンインストールしてcoLinuxに戻ろうというわけなのです。

実は、Linux上でこなさなくちゃいけない作業がいくつかあったりするわけなんですが、そんな中で今チャレンジしようとしているのが、DistroFreakで、記事書きのために1時間ほど使った経験があるだけのシステム、Arch LinuxをcoLinuxとあわせて動かしてみようってものです。

うまくまとまって記事にできるといいなぁと思ってます。
さぁ!がんばるぞー!



…途中で挫折したらごめんなさい。

Windows再インストール

いろいろあって再インストール。
ただ一言私から言わせてもらえることがあるとすれば、「β版には要注意」ということ。

あとは察してくださるとうれしいです。

で、いつもバックアップはとっとけと言うだけあって、きちんとバックアップしてあったはずなのに、やっぱり落ちはあるわけで…。

その落ちとは何か?

私の場合、メールだった。
普段からメールのバックアップをとる癖をつけていればよかったのだろうけれど、Thunderbirdで簡単にメールバックアップを取る手法がないか探したものの見つからなかったことから、メールのバックアップというのを放置していた。

それで、今回の再インストール…。
実に数年分のメール(といっても、ほとんどMLからのメールだが)がパァだ。
次回からは気をつけるようにしよう。

そんなわけで、メール送ったけど帰ってきてねぇぞ!な方、あるいは重要なメールを送ったけど、返事がないぞ!な方。

申し訳ないですが、もう一度メールしてください。

7.04.2008

Adobe Reader 9

リリースされたらしいので,試してみることにした.
私は,文書をTeXで書くことがおおいのだが,出力は必ずPDFにする.
だから,確認のためにもPDFビューアは必須なのだ.

動作の軽いFoxitというツールを使っていたこともあるが,表や図が崩れる場合が多いことから,結局利用しなくなってしまった.

さて,話を戻そう.
Adobe Reader 9の話だ.
まず,おかしいと思った点から.

・Adobe Download マネージャー Add-on のインストールを要求してくる
私がインストールしたいのはAdobe Reader 9だ.
なのに,なぜダウンロードマネージャーまで入れなくちゃいけないんだろうか?
目的のソフトにたどり着くために,なぜよけいなソフトを導入しなければいけないのだろうか?
先日ニュースになったビルゲイツのメールにも,よけいなソフトを入れさせるなという文句があったそうだが,作っている側は,なにがうれしくてこんなによけいなソフトを入れさせようとしているのだろうか?
これは,明らかにおかしな点であると思う.

・PDF+Flashって,本当に必要だったの?
これは9で新しく追加された,Flash再生機能に関するものだ.
Flashは,最近Webサイトや広告でも多く使われるが,案外重たいコンテンツだ.
ブロードバンドが普及しているから,あまり気にならなくなっているのかもしれないけれど,その実,CPUのパワーをガツガツと食らっていたりする.
そして,PDFといえば,(Adobe Readerの起動速度が遅いことも相まって)重たいファイルの代名詞となっている.
その二つをくっつけるというのは,とても正気の沙汰とは思えない.

・なぜインストール先を尋ねてこない?
ダウンロードマネージャーを利用したインストールでは,勝手にHDDドライブの「どこか」にインストールされる.
「どこそこに入れますよ」あるいは「ここにいれますけど、いいですか?」、また「インストール先のフォルダを教えてください」に相当するメッセージはいっさい出てこない.
だまって作業を進めて,黙って終わる.
作業ログすら画面に表示しようとしない.
そう,インストールされたファイルの一覧すら表示してこないのだ.
これは,最初にダウンロードマネージャー Add-on をインストールした時点で,もしマルウェアたぐいを入れられたとしても,文句を言えないということではないだろうか?
もしかしたら,メッセージが大量にでるとあたふたしてしまうユーザーには優しいのかもしれない.
が,それはこちらに選択する余地を残しておくべきだろう.
あまりにも,開発者よりのソフトウェアづくりな気がしてならない.

(9になったために付け加えられた,これまでにない)良いところは,今のところ見つかっていない.
起動速度も速くなったらしい.けれど,手元では体感できるほどではないので特筆しない.
(確かにソフト単体での起動は早くなったのかもしれない.が,このソフトはPDFを素速く開けてこそだと思う)

あと,勝手な妄想かもしれないが,起動を早めるために,裏でプロセスを常駐させてたりするんじゃないだろうか?
もしそうだとすれば,言語道断な作りだと言えるんじゃ無かろうか?

7.03.2008

ScribeFire 2.2.8

アップデート.
ScribeFire QuickAdsなる,広告表示サポートみたいのが付いた様子.
なんか,方向性間違ってる気がしなくもない.

それから,これまでトップページで更新された情報が確認できてたのに,それができなくなったのも不親切.
やっぱり方向性が違う気がする.

でも,他に代替えツールが無いから仕方ないね.

マウスを買い換えた。

5年ぶりぐらいにマウスを買い換えた.
左クリックがダブルクリックとして認識されてしまうことが多くなってきたことと,ホイールの動きがイマイチになってきたことの2点が主たる理由だ.
(「マウスは消耗品だ」なんて誰かに言われた気がするけど,自分の場合,キーボードの方がへたるのが早くて,マウスってそんなに買い換えたことないんだよなぁ.)

で,どれを購入していいやらわからないっていうのと,とりあえず上記の不満点が解決されればいいやという思いから,ビックカメラで480円というセール品を買ってきたのだが,あけてみるとチルトホイールなる,横スクロールも可能なホイールのついたマウスだった.
横スクロールホイールなんぞ,出た当初はこうして手にするとは思いもしなかったのに・・・.

今やこれほどの製品が,ワンコインで手に入るほどの時代になったということか.

年寄り臭いことをいっているが,使い心地は上々.
半年保証もついているっていうし,満足いく買い物・・・だったかな?たぶん.
(この先使い込んでいくと,不満が出てくるのかもしれないね)

6.27.2008

風邪をひいた。

なんか、久しぶりに寝込むっていうのを体験した気がする。
ようやく持ち直したけど、まだ喉の調子がおかしい。

6.22.2008

東京おもちゃショー2008

東京おもちゃショー2008に行って来ました.
中は驚くほどの人・人・人。

さすが入場無料というだけあって、家族連れやら出産を控えた若い夫婦やらカップルやらがごまんと来場しておりました。
見所は体感系のおもちゃと癒し系おもちゃだと踏んで見に行ったわけですが、まぁその予測は外れていませんでした。
特に大手は体感系おもちゃと癒し系を数多く展示しており、子供からお年寄りまで購買層を広げようという企業努力が見えるようでした。

そんな感じで、内容的には大変良いと思ったのですが、いくつか苦言が。

1.大手企業ブースは入場制限がかかったり、90分待ち当たり前などの状態になっている。

2.エスカレーターの乗り降りでスタッフの案内手順が悪い。もう少し円滑に案内して欲しかった。

3.大手ブースのイベントなどで、イベント用に確保された観客席の外で観覧しようとする人(要するに通行の邪魔になる人)に対して、スタッフは注意を行わない。

4.ブースの展示方法が他のイベント(例えばアニメフェスタやゲームショウ)等と同じであるため、小さい子が迷子になりやすい。そもそもこういった子供たちが来場することは事前にわかるはずなのだから、見通しの良いブース配置にするなど工夫が欲しかった。

5.明らかに来場者の予測を誤ったと見られるブースが多々あり、おもちゃショーサイドが主催しているスタンプラリーですら、午後の入場時点では終了しているほどの人手だった。

6.おもちゃに含まれる鉛を検出する機械やおもちゃが基準をクリアしているか否かを検査する機械を出展しているブースは、明らかに暇そうだった(笑)。こういうブースはビジネスデイのみの出典としてもらい、一般公開日では通路確保や休憩スペース、他ブースの展示/物販スペースとして利用するなどの工夫が欲しいと思った。

と、こんな所。いや、実際はまだ沢山あるんだけど。子供連れ以外にはパンフレットを渡さないブースとか。俺だって来場者だっていうのにね。

来年もこの時期に開催されるようなので、これらの点が程良く改善されていることを望みますよ。