2.24.2008

coLinuxをアップデート。

snapshotに2月20日版が出ていたのでアップデート。
いつもどおり、上書きだと怖いので一旦削除してから。

まずはサービスとして稼動しているcoLinuxにログインして、shutdownコマンドを使って止める。
次にコマンドプロンプトで colinux-daemon.exe --remove-service をする。
ここのところ一ヶ月ペースでリリースされていて、私もそのたびにアップデートしてるから、もう慣れたものだ(笑)

で、面倒だからそのままUninstall.exeをコマンドラインから走らせる。
削除できたら、今度は落としてきたdevel版を実行する。
今回使うのは devel-coLinux-20080220.exe
一応、md5をチェックしておく。おすすめはwMD5sumというツール。GUIなので使いやすい。
余談だが、コマンドラインが好きな人は、こっちのツール群を導入しておくと幸せになれると思う。

ハッシュがチェックできたらインストール。アップデートだから、ルートファイルシステムのダウンロードのチェックをはずす。
私は利便性の関係上、C:\ドライブ直下にcoLinuxというディレクトリを作ってそこに入れている。
あとはざざっとインストールを行ってFinish。Show Readmeは一応しておく。
でも、前回の.confファイルでの一件よろしく、重要な変更点は書かれていないんだよなぁ;

というわけで、今回も一応.confファイルを覗いてみる。
今回は私の設定に係わる大きな変更点はなさそう。
なんか、知らないうちにcoLinux起動時に好きなソフトを同時起動できるようになってる。
日々進化してるんだなぁ。

一通り確認したら、今度はネットワークの設定。
私はノートPCから無線でつないでいるのだが、slirpじゃなく、昔ながらのネットワーク共有によってcoLinuxのゲートウェイであるTAPにネットワークを共有してあげるスタイルでネットワーク接続をしている。
だから、毎回この設定が居る。でも、そんなに手間のかかることじゃないし、苦じゃない。

というわけで、新しく増えたローカル接続の名前をTAPにして、無線の共有設定をリセット。
すると、TAPサイドのIPが変わるから、いつもの図にあわせてこちらも再設定。

ここまでしたら起動テスト。
colinux-daemon.exe @configfilename.conf
で起動。
起動したら、rootでログイン→# uname -a してアップデートされた居ることを確認したら、
# ifconfig -a でインターフェイスのチェック。
今回は前回と違って、うまく動いてた。良かった。

んで、適当にpingを飛ばしてネットワークコネクションが確立されていることを確認したらshutdownする。
あとはコマンドプロンプトに戻って colinux-daemon.exe @configfilename.conf --install-service
でサービスとしてインストールする。

サービスのスタートアップの種類を自動にして、開始すれば完了。
このメモ書きながらで30分ほどの作業だった。

変更点はここに書くと大変な量になるから、素直にChangelogをどうぞ。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

colinuxについて伺いたいのですが、、
雑誌やgoogleの情報を得てcolinux0.7.2で
Fedora7を利用しています。ネットワークはTAP-Win32で無線LANへ共有しているのですが外へ繋がりません。ホストのwindowsXPとcolinuxのFedora7間では相互にpingが通っています。もちろんファイヤーウォール等は切っていっるのですが。推測される問題は何かありますでしょうか?よろしくお願いします。

Esper さんのコメント...

ごめんなさい。
私もあまり詳しいわけではないので、何が問題であるかを指摘することはできません。

http://scratchpad.fc2web.com/colinux/install/install-5.html

http://eto.com/d/coLinuxNetwork.html
といったサイトがネットワークのセットアップに関して比較的詳細に記していますので、確認してみてはいかがでしょうか?

また、ネットワーク共有でうまくいかなければ、ブリッジ接続などを試してみるのもひとつの手だと思います。