3.13.2010

ソニエリのXperia sb-01bの話を聞いてきました。



携帯電話の契約内容を見直すに当たって、今日ドコモショップに行ってきました。
意外に人が多くて(新入学のシーズンだから当たり前か。)、待ち時間が長かったので、ちょっと気になっているソニエリのAndroid携帯ことXperia SO-01Bの話を聞いてきましたので、そのまとめ。
(ちなみにイラストはXperia SO-01Bのつもり。)

Q:料金プランは?
現在、私はタイプバリューSSというのに入っているんですが、スマートフォンはスマートフォンなりのプランに入らないといけないのかわからなかったので聞きました。

A:基本的には普通の携帯電話と同じ。
但し、Androidが何にもしてないときもGoogleのサーバと通信するらしいので、定額プランに入っておかないといけないとのことでした。
その他、スマートフォン向けのオプションプランもあるけれど、基本的な料金体系は通常の携帯電話と変わらないとのこと。

Q:ネットワークは?
iモードがつかえるのか?とか、メールアドレスの共用は可能か?というのを聞きました。

A:iモードは使えません、専用のアカウントをとってください。
メールアドレスについても、現在のものは使えないようです。
但し、「iモードはiモードでそのまま契約しておいてもらって、スマートフォン向けのネットワークサービスの契約をしてもらう形になります」とのこと。
さらに今年半ばを目処に、iモードも使えるようにする予定があるので、その時にはメールアドレスも変更せずに移行できる可能性がありますとのことでした。

Q:実機はいつごろから店頭で触れるの?
すぐにでも実機に触ってみたかったので聞いてみました。
以前友人に聞いたところでは、普通の携帯電話は早くて発売の2週間前ぐらいから実機に触れるそうです。

A:発売日からでないと難しいと思う。
価格発表なども、ギリギリまで隠す形で動いているので、展示会を除くと、発売日以降でなければ、店頭での実機稼動はないんじゃないかとのことでした。

Q:実売価格はいくらぐらいになりそう?
そのまんまです。あまりサイトに情報が載っていなかったので、ドコモの販売員から直接聞きたかった大きなポイントです。

A:わからない。
発表がまだなので、具体的にいくらとは言えない。ただ、スマートフォン割引などを使えば、3万円程度で手に入るんじゃないかと思うとのことでした。
具体的な価格発表は、発売3日前ぐらいにならないとわからないそうです。

Q:予約状況は?
注目の機種なので、購入できるかどうか気になったので聞いてみました。

A:かなり問い合わせをもらっている。
たぶん、発売して1〜2ヶ月は、予約していないと買えない状態になるだろうとのことでした。

Q:どんな人が問い合わせてきてるの?
Androidはビジネスシーンでも注目されているスマートフォンの一つなので、どんな人が欲しがっているのか気になったので聞きました。

A:ビジネスに使わない人たちが中心。
Windowsモバイルのように、パワーポイントやエクセルのファイルがいじれるわけではないので、ビジネスシーンでスマートフォンを使おうと考えている人にはあまり勧めていない。
普通の携帯から乗り換えるという人たちに勧めて、スマートフォンの裾野を広げたいとのことでした。


個人的には、今回の話を聞いた限り、iモードが使えるようになるまでは「待ち」の機体かなと思いました。
ハイスペックなAndroid携帯として、不具合が出ないかも気になると頃ですし、いきなり飛びつくのはアレかなぁと。
また、iモードへのアクセスができるようになれば、さらに使い道が広がると思うので、Xperia SO-01Bより後に出てくるだろうAndroid携帯も含めて、iモード対応まで待ってみようかと思いました。

3.12.2010

お魚さん、ごめんなさい。



台所に乳酸菌飲料をとりにいったら、なんかクサイ。
原因を探ったところ、魚焼きグリルの中で、数日前のお魚様が異臭を放っていました。

どうやら花粉症の季節で鼻が詰まっていて、家族全員気づかなかったらしい。

数日ぶりに台所に入った最初の仕事が腐った魚の処理とグリルの洗浄になるとは思いもしなかったワw

僕が調理したわけではないですが、食卓に命を捧げてくれたお魚さんに、とても申し訳ない気持ちです。

3.11.2010

ドキッとしてしまった。



「今日は毎月恒例Windows Updateの日」なんて記事を各所でみかけて、「うわ!まだやってなかったわ〜!急がなきゃ!」と反射的に思ってしまいました(笑)

もうWindows使ってないんだから、関係なくなったっていうのに、染み付いた習慣と言うのはやっかいですねぇ。

3.10.2010

ちくちくと環境整備。

openSUSE 11.2 にしたものの、やっぱりある程度は自分で整えないといけない。
以下、ざっと整えたもののメモ

Opera:YaSTから10.10が放り込めるのでこれを入れておく。
検索窓で日本語入力できないとか、日本語打ち込んでる最中にscimがOperaに対してだけ落ちるとか、相変わらずFlashとの相性が悪いとか色々問題はあるけど、一回使ったら離れられないよね。
導入後、Speed Dialやらログインの必要なサイトの設定やらをしておく。

MyPaint:最近お気に入りのコイツ。
オフィシャルでは存在しなかったが、こちらでアンオフィシャルなパッケージを見つけたので導入。
# ペンタブは、差し込むだけで普通に使えた。以前は、ペンタブの利用にちょっと苦労した気がしてたんだけどナァ。

Sylpheed:メーラをThunderbirdからSylpheedに乗り換えることに。理由は簡単。なんか3.x系の雷鳥が使いにくいから。
公式サイトを見たら、つい先日3.x系のSylpheedがリリースされてたってのもデカイ。
SUSEのレポジトリにSylpheedが見当たらなかったので、ソースから入れる。
glib2-develとかgtk2のdevelパッケージとか、多少追加してやる必要があったけど、普通に./configure make && sudo make installで行けた。
(起動時にlibsylpeed-plugin〜がみあたらないよ!ってなエラーが吐かれて起動できないときは、$LD_LIBRALY_PATHに/usr/local/libを追加してやればいいらしい。)

ビルドサービスでパッケージを見つけたので、それに乗り換える。
やっぱりRPMで管理できるといいよね。
スパムフィルタには、とりあえずYaSTにあったbogofilterを入れて指定してある。
今後不具合が出てきたら、日本語に完全対応していると噂のbsfilterも含めて検討しようと思う。

AmaroK:デフォルトではmp3やらwmaやらが再生できないので、いつもどおりpackmanを使う。
はじめに
http://ftp.uni-erlangen.de/pub/mirrors/packman/suse/11.2/
をYaSTでインストールソースに追加。(GPG鍵で怒られるけど認証しておく。)
続いて、YaSTでlibxine1-codecsとかw32codec-allとかを放り込む。(警告はYaSTの提案を受け入れて再試行。)
いつもどおり、これだけでAmaroKからmp3が再生できるようになった。

V2C:2ch専用ブラウザ。
tarボールを持ってきて適当に展開した後、binディレクトリにシンボリックリンクをはっておく。
いくつかパーミッションエラーで怒られたけど、適当に権限を与えてやって解決。

Anthy:顔文字辞書を入れる。
こちらから顔文字辞書をとってきて展開後、./install-shでインストール。
# 変換効率を向上させるパッチも配布されているけど、とりあえず見送り。

Skype:SUSE向けrpmパッケージが公式から配布されているので、それをゲットしてきて放り込む。
rpm -iUvh Skype〜なんてコマンド、何年かぶりに打ち込んだワ(笑)

zsh:ログインシェルをzshにして、.zshrcを持ってきて微調整。
ページャに使っていたlvが無いと怒られたので、普通にlessを使うことに。まだ日本語テキストをコンソールで出していないから分からないけど、多分問題ないと思う。

Emacs:openSUSEのemacsは、設定を.emacsではなく、.gnu-emacs-customに書くようになってるので、バックアップしてあった.emacsをリネームして微調整。

newLISP:公式サイトからtarボールを持ってきて、./configure; make && sudo make installする。
readlineを要求するから、そのdevelパッケージを放り込んでおくのを忘れずに。

とりあえずざっくりやったのはこんなところか。
SteelBank Common Lispも入れようと思ったけど、YaSTからは見つからなかった。
(LISPで見つかったのはCLISPのみ。)
LISPまわりの品揃えが悪いってどういうことだ。

それでも、ソースから構築したのはnewLISPとSylpheedのみ。(SteelBankが加わりそうだけど。)
この辺は、大手ディストリビューションならでは充実度といったところかな。

3.09.2010

寄らば大樹の陰。

なんか以前にも似たようなディストリビューション乗り換えの一件があった気がして、ブログをあさってみたのだけれども、どうにも見つかりませんでした。

もしかして、ブログ移転前の話か?

その時のかすかな記憶を便りに、結局oepnSUSEに戻ってきました。

記憶が正しければ、10.x以来かな?
(のに子さんが勧めてたあたりに使った記憶があるから、Solarisがオープンソースになってすぐぐらいだと思う。)

気づいたら11.3のリリースがカウントダウン段階に入ってるし……openSUSE恐るべし。

で、結局Frugalwareと同じく、ネットインストーラを使って入れたんだけれども、インストーラの安定度もさることながら、手軽さ、放置でOKな感じったらないね。

調子仁野ってext4をファイルシステムとしてチョイスしたけれども、不具合とかないのかな?(ドキドキ。

日本語環境もすんなり整ったし、相変わらずヤッさんことYaSTはすごい便利だし。
環境構築が楽しいならFrugalwareでいいかとも思ったけれども、SUSEを使って思ったのは、僕はそういうガラじゃないという事か。

もっとも、まだ入れたばっかりで大した設定もなされていないので、ぼちぼち使いやすくカスタマイズし定稿と思います。

ぼちぼち環境を整えて気付いたこと。

Frugalwareに乗り換えて、ぼちぼち環境が整いはじめて気付いた。
別にFrugalwareである必要はないと。
パッケージが多いし、pacman搭載だし、比較的自由がききそうだしと思ってチョイスしたんだけれども、ふたを開けてみれば、日本語周りのパッケージはほとんどないし、普段使うアプリのほとんどすべてを手動でmakeした事に気付いたorz

せっかく1.2リリースに立ち会えてうれしかったFrugalwareだけど、そんな理由で再度別ディストリに乗換を検討中。
まさかここまで日本語環境に弱いディストリだとは思わなかったわ。
もっと調査してから乗り換えるべきだったか。。。

インストール作業はクラッシュとの戦いだったけれども楽しかったし、用意されているパッケージは多くが新しいものだから、使っていて気持ちいいんだけどね。

3.08.2010

OS乗り換え完了。

ひととおり終わって一区切りついたので、今年はじめから狙っていたOSの乗り換えを実施しました。

これまではWindowsを使っていたのだけれども、非常に窮屈に感じていたので、いよいよ全システムをLinuxに移し変えることに。

色々吟味した結果、乗り換え先にFrugalwareを選びました。
pacmanベースの柔軟なパッケージ管理と豊富なパッケージ群、あと、非常にマイナーだということころに惹かれたわけですが、案の定、インストールだけで丸一日(昨日夜8時ごろはじめて、今さっき設定が終わったので、本当に丸一日)潰すという、非常にアレな状態に陥りました。

とりあえず使えるような状態になったのでポストしているんですが、つまずいたところを中心にメモをとっておこうと思います。

つまずいた点は、大きく3点。
ひとつめはサーバ。
今回は(というかいつも通り)stableではなくcurrentを導入することにしたのですが、全パッケージをもってきたら、CDけで10枚を越える量になるので、ネットインストーラを選択しました。

当然、インストール時にミラーサーバを選ぶのですが、地理的に近い台湾のサーバの健康度がよろしくないらしく、幾度も応答不能に陥ってくれるため、そこでいちいちインストールを中断しないといけない自体に追い込まれました。

結局、これは使えるミラーサーバを全部選択するという力業で回避しました。

2点目。
これは、1.2RC2を使っている(つまり、Currentのインストールイメージを使おうとしている)のが利いているのかもしれませんが、インストーラが落ちる落ちる。
しかも、重要なところでアボートしてgdbが動き出したりとか、そんな調子が幾度も続きました。(途中、せっかくだからとSolaris入れる実験してみたりした寄り道も大きな要因だけど、これのせいで一晩かかったところがもっとも大きい。)

色々試した結果、手元の環境では
・ReiserFSをファイルシステムとして使う
・パッケージは詳細チョイスをしない
という二つのポイントで回避できました。
(詳細チョイスができないので、いらないアプリも入ってしまいましたが、その辺はインストール後に抜けはいいので。)

3点目。日本語入力の問題。
これは、僕の使っているマシンが最近のマシンから比べればロースペックであることと、せっかくFrugalwareみたいな自由度の高いディストリビューションを使うんだから、あんまり常識にしばられたくないという思いがあってのことなんですが、ウィンドウマネージャにblackboxをチョイスしたがためにハマりました。

scim、scim-anthyなど、お馴染みの組み合わせを使ってもダメ。
結局、uimとanthyを使う方法で回避できる異を発見しましたが、.xprofileや.xsessionを起動時に読み込んでくれなくて困っています。(ここでIMの起動設定をしようとしているため。)

しかも、bash_profileや.profile、*rcに設定を書こうものなら、xtermを開く度に問答無用でそのコードを走らせてしまうので、現在回避方法を模索中です。
一応、設定としては

export XIM="uim-xim"
export XMODIFIERS="@im=uim"
export GTK_IM_MODULE="uim"
export QT_IM_MODULE="uim"
exec uim-xim &
exec uim-toolbar-qt &

を走らせることで日本語入力できるようになりました。

firefoxなんかでの日本語入力にはもうちょっと工夫が必要で、フォントを導入した後、/etc/profile.d/lang.shで定義されている環境変数を

export LANG=ja_JP.utf-8
export LC_ALL=$LANG
#export CHARSET=iso-8859-1
export CHARSET=utf-8

としてやる必要がありました。
得にCHARSETが重要で、これをしないと日本語が入力時にバケてどうしようもなくなるという、非常に厄介な減少に見舞われます。

とりあえず、今のところのメモはこんなところ。
フォントは/usr/lib/X11/fonts/TTF以下に入っているらしく、僕もそれに倣ってそこにまとめることにしました。
(他のサイトなんかだと、/usr/share/fonts...に置くようなやり方をしているから、そっちが本式かもしれないけれど、Frugalwareはそういうディレクトリのとり方をしていなかったので。)


それから、現在抱えている問題点が二つ。
・balckboxのシステムフォントを日本語にしたいなぁ(←今から調べる
・uimを起動時にうま〜く動かしたい。(←たぶん、balckboxが起動時に読む設定ファイルがあるだろうから、それに書いたらうまくいくか?

といったところかな。
とにかく疲れた。非常に疲れた。
でも、なんとか1日で入れ替えできてよかった。

この後、シェルをzshに替えたり、emacsの設定ファイル持ってきたり、ボチボチ環境を揃えていこうと思いまするよ。