5.30.2008

みんなでギネス登録を目指そう!

というわけで、リリース間近のFirefox3から。
24時間以内にダウンロードされた数でギネスブック登録を目指すそうで。

参加の意志がある方は、メールアドレスをにぎりしめて下記の公式サイトにて登録をしましょう。

http://www.spreadfirefox.com/ja/worldrecord



Download Day - German

5.26.2008

衝動買い

大人の科学 vol.19。
今回はガリレオの望遠鏡。
一般に流通している望遠鏡はケプラー式のものが多く、あまりガリレオのタイプには出会わない。
その理由は、ケプラー式のほうが見える範囲が広いから。
ガリレオの作った望遠鏡はあまりにも見える範囲が狭い。

で、今回の大人の科学はそれをバッチシ再現してくれている。

とはいえ、それで満足いく観測ができるか?っていうと、必ずしもそうじゃないから、接眼レンズを取り替えることでケプラー式にもなるようにできている。
この辺の工夫はうまいと思った。

カメラの三脚他、2リットルのペットボトルにも固定できるから、とても手軽に天体観測を楽しめるはず。

そうそう、購入前に木工用ボンドと輪ゴムを用意しておくと幸せになれます(笑)


ちなみに大人の科学シリーズ、以前にニュートン式反射望遠鏡を発売していて、私はこちらも持っています。
それと比べると、こちらのほうがより扱いやすく、向こうが模型あるいは飾って楽しむモックアップ的なポジションだったのに対して、こちらはより実用的になっているのに好感をもてました。

特に我が家のような、都会のベランダで観測をしなければいけない環境では、今回の望遠鏡の方が向いていると思います。
(付録冊子のボリュームはイマイチだと感じたので、そちらにはあまり期待しないほうがいいかも。)

5.23.2008

ScribeFire 2.2.5

案の定、日本語化は追いついていない様子(笑)
でも、小さなものだし、手を動かしてどうにかしようってほどではないなぁ。

今回のバージョンでの新機能は
  • 自動保存機能の実装(30秒ごとに自動保存をかけてくれる)
  • アカウントウィザードでSplinder.comがサポートされた
  • 文字装飾の取り消し(Strip Formatting)ボタンの実装
  • 特殊記号の挿入(Special Character)メニュー(ボタン?)の実装
  • その他のバグフィックスと、日本語を含む複数のロケールのアップデート。
  • (↑でも、今回のバージョンで追加された二つのボタンの説明は、日本語化されていなかった)
多言語でリリースされるアプリケーションって、こういうところが難しいんだねぇ。
# あ、でも、インストール後にHow toページが表示されるのは親切だと思った。

ダウンロードとインストールはこちらから。

5.17.2008

Scribefire 2.2.1

昨日に続いてのリリース。本家はこちら。
既知の問題に対するfixと、アルゼンチンスパニッシュのサポート・・・であってるのかな?

さて、1日Scribefireの本家日本語版を使ってみて、思ったことをいくつか。

1.これ、テストした?
確かに翻訳はされてる。でも、明らかに表記がおかしいところがある。
例えば、投稿後に表示される画面では、OKを押して~ってメッセージが出てるのに、OKというボタンは無い。変わりに配置されているのは「はい」って書かれてボタン。
これはよくないよね?テストしてないんじゃないといわれても仕方ないかなぁ。
(などと、自分のことを棚にあげて(ry)

2.日本語化・・・されてないところもあるんだね(^^;
例えばエントリータブの下方。
Copy URLやCopy Titleといった、英語版そのままの状態のものが残っている。
あと、私も訳すのに困った、Post splitterという語。
本家でも私の役と同じく、ポストスプリッタと訳されていた(笑)
どう訳されてるのか楽しみだったのに、ちょっと残念。
他にも、「user name → ユーザーネーム」とか、そのままな訳が目立つかも。
大手サイトでも「user name → ユーザー名」が使われているんだから、そちらにあわせたほうがユーザビリティとしては良いんじゃないだろうか?

で、こんなことかいてると、バベルジラに登録して、参加すれば良いじゃんってツッコミがくるんだな。
でも、私はそういう「責任」無しに、自由にソフトを作ったり、日本語版を作るのが好きなだけなので、あくまでこのスタイルでやっていくのだ。

Scribefireの作業がなくなった分、なにか暇つぶしを見つけなくてはいけないなぁ。

5.16.2008

coLinuxの問題の一応の解決と、OpenSSLの脆弱性に関するアップデート。

先ほど書いたcoLinuxの問題は、stable版を導入することで一応解決した。
原因究明はまた後日。まずは目先の動く環境が大事という結論に至った次第である。

で、/.Jでも取り上げられていたDebianのOpenSSLに存在する脆弱性にまつわるお話。
リリースによればリモートアタックに関連したものだそうで、Debianベースのディストリビューションに存在した脆弱性とはいえ、かなり多くのウェブサイトとユーザーが影響を受けるんじゃないだろうか?

# 我が家もcoLinuxとはいえDebianなので、早速アップデートした。

あんまりアップデートしないもんだから、結構アップデートがたまっていて、時間を食ってしまった。
ようやく眠れる。おやすみなさい。

coLinux。アップデートするも不具合。

5/11版が出ていたのでアップデートするも、ネットワークに接続できない問題が発生。
どうやら名前解決ができていないようなのだが、いろいろ試してもうまくいかない。

TAPがだめなのかと思い、slirpにしてみると、傍目には解決したように見えた。(ここまでたどり着くのに2時間ぐらいかかったが)
確かにslirpにするとネットワークへの接続やらなんやらほぼ完璧に解決してくれるんだけど、ただひとつ、サービスとして稼動させたときにsshからログインできないという不具合が出る・・・。

普段サービスとして動かして、ssh経由でログインしている私にとって、これは致命的なこと。

やっぱりdevelだからかな?などと思いながらバージョンを戻すことに。
しかし、ここで再度問題発生。

バージョンを戻しても問題が解決しない!

弱った。完全にハマったくさい・・・。
Linux無いと作業にならないし・・・。
土日で解決できるだろうか・・・?

ScribeFire 2.2

ScribeFire 2.2がリリースされたようです。
今回から表示言語に日本語が加わったり、テーブルが挿入できるようになったり、文字数カウントが可能になったり・・・。
まぁ、とにかく便利な機能が目白押しなようです。

日本語がサポートされると、私家製で日本語化する必要もなくなるわけで、うれしいようなさびしいような気持ちです(^^;
(便利になったんだから文句をいうなって感じですね(笑))

こういう海外のソフトって、あるロケールが導入されても時間がたつとサポートされなくなってしまったりするから、またそうなったら私家製版を公開するかもしれません。
それまではお休みってことで。

ScribeFire ホームページはこちらから。