11.02.2008

映画を見る。

1日は映画の日。
だから1,000円で映画を見ることができるのだ!
(水曜日がレディースディなんだから、火曜日や木曜日をメンズデーにしてくれてもいいのにね。悲しいよね。フェミニストって、こういうところを是正しようとは思わないのかな?)

見たのはガリレオ。
そう、容疑者Xの献身というやつ。

感想としては率直に「切ないはストーリーで、最近の邦画としては、とてもおもしろかった」
ただ、気になる点がいくつかあった。


ので。
列 挙 し て み ま す。


以下、ネタばれになる可能性もあるので、読みたくない方とはここでお別れ。











OK?

1.血液型の謎
被害者の氏名がわかっていれば、そこから病歴をたどって血液型を調べることが可能なハズ。
発見された遺体と被害者の血液型が一致していたのは、偶然なのか、計算なのか?

2.歯科治療痕の謎
被害者の顔面はつぶされていて、歯科治療痕の照合が困難だとなっていたが、奥歯までつぶれていたんだろうか?
ざっとスクリーンに映った映像では、顔をボコボコにしている程度で、奥歯までつぶれているようには見えなかった。
であれば、虫歯になりやすい奥歯の治療痕を照合することが可能であったのではないか?

3.こたつのコードに残ったDNAの謎。
双方の被害者が同一のこたつのコードで殺害されたとするならば、両方とも絞殺された跡が首につくほど強く締めていたわけだから、両者の皮膚が付着しているのではないか?
洗っていた様子もないから、コードから同じような形で二つの別種のDNAが採取されたとなれば、警察はより早く真相に近づけたのではないか?

4.石神氏に対して、湯川が問うた問いの答えは?
解を出さないままのエンディング。
まぁ、状況から推察することができますけど。

理想化された理論に基づく観測結果と、理想的でない状況で行われる実測による観測結果は、案外大きな違いが出るものです。



ちょっと理系っぽい?

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