4.19.2008

物欲まじーん。

久しぶりに物欲爆発。
amazon.co.jpで顕微鏡を購入。

これまでは雑誌「大人の科学」の付録顕微鏡を使っていたのだけれども、どうにもそれじゃ満足いかなくなって、先日は秋葉原まで探しに行った。

(もし子供のおもちゃに顕微鏡が欲しいと思っているなら、旧LaOX the Computer館近くの、あきばおーというお店で、\1000代で手に入るので参考にして欲しい。)

でも、光学機器にしては異様に軽かったり(たぶん、プラスチックレンズを採用している上、本体もプラスチック製なんだろう)プレパラートを支える腕がちゃちいつくりで、雑に扱ったら折れてしまいそうだったり、メーカーが聞いたこともない海外のメーカーだったりと不安なので、店頭での衝動買いはやめた。

で、今回チョイスしたのはケンコーの学習用顕微鏡。
他サイトに購入後のレビューやらなんやらが掲載されていないのと、amazon.co.jpでもモデレーションされてないのが不安だけど、一応光学機器メーカーの製品だし、秋葉原のものよりはマシかと思って購入に踏み切った。(←結局衝動買いと大差ない

価格は\3000ちょっと。
まぁ、月々のお小遣いの範囲に納まってよかったなってところですか。
配送にはしばらく時間がかかるみたいだから、ワクワクしながら待とう。

手元にきたら、色々試してレビューしてみようっと♪

4.18.2008

厚さ、原子1個分のトランジスターですか。

厚さ原子1個分(= 1Å = 0.1nm)、幅は原子10個分(= 10Å = 1nm)ってのはすごいな

原子以上に小さくするなら、電子を直接操作できるようなテクノロジーでもない限り不可能だから、トランジスターの限界発覚ってことか。まぁ、幅はもう少し小さく出来るのかもしれないけど。

あとはどのくらい実用的かだな。通電させた時の発熱とか、信号増幅率とか。

Scienceに発表されてるって話だから、今度チェックしてみよう。


つぶやき。

この年で分数の計算を間違うとは。。。

分数の計算を。。。
分数。。。
分(ry

Firefox 2.0.0.14

3の足音はまだ聞こえない・・・。

今回のバージョンでは、Java script GCのクラッシュ問題のみが修正された模様。
GCクラッシュのみの修正でバージョンアップとは、よほど深刻な問題だったか、3の前だからあんまり2に力を割きたくないかのどっちかだろうなと邪推。

4.17.2008

coLinux0.7.3 (RC3)

0.7.2がリリースされたのが2月16日、0.7.1のリリースが11月2日だから、このペースで良くと6月ぐらい?
でも、既にRC3って所を見ると、GW明けには0.7.3がリリースされるのかも。

4.16.2008

coLinuxアップデート。

今回もこまごましたバグフィックスが中心。
目に付いたところでは、
  • unionfsのフィックス
  • ext2やext3において、initrdに絡んでブート時にクラッシュする問題の修正
  • kernel2.6.25-rc9から、64bitのソースをポート。
ってところかな。
ワクワクする機能はないのでアップデートを見送ろうかとも思ったけれど、ext3をファイルシステムとして使っているので一応アップデート。

アップデート後updatedbして、locateするときに困らないようにした。
そのほか、gacuheやanthyなど、気になっていたソフトをアップデート。

週末は快適な環境で暮らせそうだ。

4.10.2008

俺の目が腐ってるのかな?

新人よ。ソースを読めだってさ。

ソースを読むこと自体に反対ではないし、むしろたくさん呼んで欲しいと思うんだけれども、問題は2ページ目で紹介している「オープンソースのソースコードを探して読むと良い」っていう部分。

OSSの世界も、開発現場も良く知っているベテランが開発の参考にするために、それをするならまだしも、新人君にOSSのソースを読めって言うのは。。。

こういう上司が現場に居るから、ライセンスなんか気にしないで、OSSなコードを丸コピーでプロジェクトにぶっこんじゃう新人君が出てくるんじゃないだろうかと思ってしまいました(笑)

オープンだからって、なにやってもOKなわけじゃないんだよっていうのを、OSSなコードを扱うって話題を出す以上、一言書き添えて欲しかったなぁ。



# それを置き換えさせられる側の身にもなってほしいもんだw


# と思ったら、一言だけ添えられてた。もっとよく記事を読むべきだね(笑)