相変わらず、SV-MV100をLinuxで上手に使おうと悪戦苦闘中です。
いくつかわかったことをメモ
・アプリについては、Opera Mobile Storeから追加できるものが多い。(ただし、動かないアプリも多数)
・Linuxから内蔵メモリにアクセスする方法は今の所見当たらないが、ファイルマネージャをOper Mobile Storeからところ落としてきたところ、これを使ってSDカード→内蔵メモリ間のファイル移動ができることがわかった。
これでかなり使い方の幅が広がりそう。
・サポート期間がどの位なのか不明だけど、未来はなさそうなことは最近わかってきた。
こんなところか。
Opera Mobile Storeの発見と、ファイルマネージャアプリの機能については大収穫だったと思う。
せめてサポートを投げる前に、USBデバッグモードを有効にして欲しいもんだ。
そうしたら、随分遊べる。
3.03.2012
12.26.2011
Debian GNU/Linux (Sid) で Amazon MP3 からアルバム曲を買う方法
田中投手は3億円の年俸なのに、僕は時給1000円を下回りそうです。
Amazon MP3をaptosidで使いたくて、clamzを導入しました。
http://www.amazon.co.jp/gp/dmusic/after_download_manager_install.html
にアクセスしてからショッピングを開始し、あとは普通に楽曲を買って、*.amzファイルを落としてくる。
落としてきたディレクトリに移動して
注意点は、アルバムを落としてもディレクトリを作ってくれないこと。
だから、
楽曲のディレクトリを作成→そこにamzファイルを落とす→そこまで行って、clamzで楽曲を落とす
ってなステップを踏まないと、楽曲がバラバラにディレクトリ以下に展開されることになる。
気にしない人は気にしないだろうけど、気になる人は注意。
Sid (unstable) で行けたから、同じ Debian GNU/Linux なら、testing (今のtestingってwheezy?) でもいけると思う。
あとはクールな音楽プレイヤーがほしいな。
Panasonic の MV100 は Linux との相性悪くてハズレだったし。
まともなデザインのスマホが出たら兼任させたい。
(Xperia rayがなグッドな空気を出してたけど、USB端子の部分と頭頂部のON/OFFボタン、HOMEボタンの押しにくさ、今時ゴリラガラスじゃないあたりに不満が出て、未だに乗り換えられず。)
Amazon MP3をaptosidで使いたくて、clamzを導入しました。
# apt-get install clamzで超手軽にインストール完了。
http://www.amazon.co.jp/gp/dmusic/after_download_manager_install.html
にアクセスしてからショッピングを開始し、あとは普通に楽曲を買って、*.amzファイルを落としてくる。
落としてきたディレクトリに移動して
$ clamz *.amzすれば、そのままダウンロードできる。
注意点は、アルバムを落としてもディレクトリを作ってくれないこと。
だから、
楽曲のディレクトリを作成→そこにamzファイルを落とす→そこまで行って、clamzで楽曲を落とす
ってなステップを踏まないと、楽曲がバラバラにディレクトリ以下に展開されることになる。
気にしない人は気にしないだろうけど、気になる人は注意。
Sid (unstable) で行けたから、同じ Debian GNU/Linux なら、testing (今のtestingってwheezy?) でもいけると思う。
あとはクールな音楽プレイヤーがほしいな。
Panasonic の MV100 は Linux との相性悪くてハズレだったし。
まともなデザインのスマホが出たら兼任させたい。
(Xperia rayがなグッドな空気を出してたけど、USB端子の部分と頭頂部のON/OFFボタン、HOMEボタンの押しにくさ、今時ゴリラガラスじゃないあたりに不満が出て、未だに乗り換えられず。)
11.09.2010
aptosid で amazom mp3をつかう。
まってました。AmazonMP3。
DRMのかかった楽曲に極端に弱いLinuxですが、AmazonMP3なら大丈夫。
しかも、親切なことにFedora、SUSE、Debian、Ubuntu向けには、AmazomMP3ダウンローダというアプリが提供されています。(これがないと、複数楽曲の購入やアルバム単位での購入ができないそうです。そこは若干不便。)
UbuntuやDebianであれば、GUIから右クリック→インストールでいけるそうですが、KDEな僕にはそんな便利メニューが表示されている訳も無く。
結局コンソールからdpkg -i amazonmp3.debをたたくも、依存関係でひっかかり……。
ログをみると、どうやらBOOSTの共有ライブラリにカナーリ依存している様子。
インストールがとてもめんどくさそうだと思ってネット上をさまよっていたら、こちらで依存関係パッケージを一括パックしたものを発見。m9(゜д゜)っ
同サイトでリンクがはってあるとおり、ここからパッケージアーカイブを落として
$ tar xf パッケージ〜
したあと、展開したディレクトリにcdして、# dpkg -i *.debを走らせればOK。
我が家ではさらに、# apt-get install libglademm-2.4-1c2aを走らせる必要がありましたが、一個ぐらいなら・・・
こうして依存関係を解決した後、改めて # dpkg -i amazonmp3.debでダウンローダを放り込むことができます。
あとはamazonmp3で起動できます。
(起動前にKメニューから設定、KDEシステム設定内の個人設定で、ブラウザをいつもつかうモノに変えておくとよりベターかも。)
設定ファイル類はホームディレクトリ以下に.amazonmp3/としてディレクトリが掘られる様子なので、設定をリセットしたいときはそこをいじる感じなのかなぁ。
まだ入れたばかりでそのあたりはよくわからないけれども。
使い方は
ブラウザでAmazonいく→MP3(アルバム含む)購入する→ダウンロードパッケージを取得する→AmazonMP3ダウンローダにそのパッケージを読ませる
というステップ。
これで非常に手軽にDRMフリーな楽曲を入手できます。
(光回線だと、12〜13分でアルバム一枚がダウンロードできましたよ。)
洋楽やニッチな音楽がそろっているのが魅力。
(ボカロ楽曲なんかが無料提供されている。個人的には興味ないけど。)
世のLinuxユーザ諸兄。ぜひお試しあれ。
DRMのかかった楽曲に極端に弱いLinuxですが、AmazonMP3なら大丈夫。
しかも、親切なことにFedora、SUSE、Debian、Ubuntu向けには、AmazomMP3ダウンローダというアプリが提供されています。(これがないと、複数楽曲の購入やアルバム単位での購入ができないそうです。そこは若干不便。)
UbuntuやDebianであれば、GUIから右クリック→インストールでいけるそうですが、KDEな僕にはそんな便利メニューが表示されている訳も無く。
結局コンソールからdpkg -i amazonmp3.debをたたくも、依存関係でひっかかり……。
ログをみると、どうやらBOOSTの共有ライブラリにカナーリ依存している様子。
インストールがとてもめんどくさそうだと思ってネット上をさまよっていたら、こちらで依存関係パッケージを一括パックしたものを発見。m9(゜д゜)っ
同サイトでリンクがはってあるとおり、ここからパッケージアーカイブを落として
$ tar xf パッケージ〜
したあと、展開したディレクトリにcdして、# dpkg -i *.debを走らせればOK。
我が家ではさらに、# apt-get install libglademm-2.4-1c2aを走らせる必要がありましたが、一個ぐらいなら・・・
こうして依存関係を解決した後、改めて # dpkg -i amazonmp3.debでダウンローダを放り込むことができます。
あとはamazonmp3で起動できます。
(起動前にKメニューから設定、KDEシステム設定内の個人設定で、ブラウザをいつもつかうモノに変えておくとよりベターかも。)
設定ファイル類はホームディレクトリ以下に.amazonmp3/としてディレクトリが掘られる様子なので、設定をリセットしたいときはそこをいじる感じなのかなぁ。
まだ入れたばかりでそのあたりはよくわからないけれども。
使い方は
ブラウザでAmazonいく→MP3(アルバム含む)購入する→ダウンロードパッケージを取得する→AmazonMP3ダウンローダにそのパッケージを読ませる
というステップ。
これで非常に手軽にDRMフリーな楽曲を入手できます。
(光回線だと、12〜13分でアルバム一枚がダウンロードできましたよ。)
洋楽やニッチな音楽がそろっているのが魅力。
(ボカロ楽曲なんかが無料提供されている。個人的には興味ないけど。)
世のLinuxユーザ諸兄。ぜひお試しあれ。
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